12月25日15時を持ちまして、
2025年内出荷の注文受付を終了いたしました。
以降のご注文は年明け
【 2026年1月7日(水)以降順次出荷 】
となります。予めご了承ください。
本年もたくさんのご愛顧を賜りありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
W.A.モーツァルトの晩年(1791年)の作品です。
作曲中に他界したため、フライシュテットラーとジュスマイアーが補筆をし、完成させました。
曲は全部で14曲からなりますが、その中からモーツァルトが完成させた第1曲「入祭唱」とほぼ完成させていた第2曲「キリエ」を吹奏楽用に編曲したのがこの版です。
ホルン、トランペット、トロンボーンは2パートしかありませんが各パート複数で演奏してもいいでしょう。
原曲のトランペットパートはオプションとしてトランペット3&4に、そしてバスドラムと鍵盤楽器もオプションで入れてあります。
またこの編曲には合唱は入っていませんが、原曲の合唱譜がそのまま使えるので「合唱付き」でも演奏すると、更に演奏効果が高まると思います。
This arrangement features two of the 14 movements that Mozart did complete, the Introitus and the Kyrie.
Instrumentation is for a small ensemble, with only two parts for trumpet, horn and trombone.
Optional parts are provided for two additional trumpets, bass drum and keyboards.
Although the arrangement does not include vocal parts, the piece can be performed using Mozart’s original choir parts with great effect.
1960年山口県生まれ。小学校の金管バンドでトランペット/ユーフォニアムを、中学・高校の吹奏楽部でクラリネットを担当。武蔵野音楽大学卒業。卒業後はマルチリード、キーボード奏者、作編曲家として、ミュージカルの公演、コンサート、レコーディングに参加。吹奏楽や管楽器のための作編曲も多く、ポップスを中心に、ヤマハ・ミュージック・メディア、ブレーン、ウィンズスコア、イースター音楽出版、フォスターミュージック、ミュージック・エイトからの出版をはじめ、レコーディング、コンクール、コンサート、映画のための作編曲作品多数。
第14回21世紀の吹奏楽"饗宴"入選。クラリネットを千葉国夫、村井祐児、柏野晋吾、西村一の各氏に師事。作曲は池田一秀、池田悟の各氏に師事したものの、ほぼ独学。江古田楽器祭総合プロデューサー。
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