12月25日15時を持ちまして、
2025年内出荷の注文受付を終了いたしました。
以降のご注文は年明け
【 2026年1月7日(水)以降順次出荷 】
となります。予めご了承ください。
本年もたくさんのご愛顧を賜りありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi 1678~1741)はヴェネチアに生まれ、25才で司祭となりピエタ女子養育院でバイオリン教師となり多数の曲を書きました。「早書きヴィヴァルディ」「赤毛の司祭」「ミサを行わない司祭」など様々な呼ばれ方をしてます。まあ、とても精力的に活動したということでしょう。早くから楽譜も出版されていたためその名はあっという間にヨーロッパ中に広がりました。当然敵も多かったようですが、どうやらやきもちだけでなく自己中心的な性格が災いしてる気がします。そうは言っても見事な作品の数々ですが、器楽曲だけでなくオペラにも情熱を注いだようです。晩年はオーストリアでのオペラ公演の失敗(運も悪かったようです)で莫大な債務を抱え、66歳の時ウィーンで人知れず亡くなったようです。
「四季」は彼の最も代表的な曲となりました。ソネットが記され、音楽が描写的に描かれて理解しやすいことが要因とされているようですが、抒情的でしかもリアリティのあるチャーミングな作品だと思います。この「夏」の第3楽章には「雷様が怖いのももっともだ。空が晴れ渡る頃には、成長した麦はなぎ倒され、すべての実のりは台無しになっている。」というソネットが書き記されています。
新潟県立巻高等学校卒業。武蔵野音楽大学でトロンボーンを坂本辰則氏に師事し卒業。
1993年から2008年までオブロークラリネットアンサンブルの代表を務める。2009年1月にクアトロ・パッツァを加藤純子と共に立ち上げる。
世田谷学園、世田谷おぼっちゃまーずとオブローの為に多数アレンジをしている。
協奏曲「四季」より「夏」III. プレスト:ヴィヴァルディ, A arr. かとうまさゆき [クラリネット4重奏]
¥3,960
ガーシュウィン・フォー・スリー:ジョージ・ガーシュウィン arr. デニス・アーミテイジ [ホルン3重奏]
¥9,130
希望(変ホ長調版・テューバ):蒔田裕也 [テューバソロ]
¥2,200
結婚の踊り 交響組曲「ハセナ」より(8重奏版):ジャック・プレス arr. かとうまさゆき [クラリネット8重奏]
¥5,280
歌劇「イーゴリ公」より ポーロヴェツ人の踊りと合唱(抜粋):アレクサンドル・ボロディン arr. 石津谷治法 [吹奏楽スコア]
¥2,860
キャバレー:ジョン・カンダー arr. 岩井直溥 [吹奏楽大編成]
¥7,700
※クーポンは注文手続き画面で選択してください。