12月25日15時を持ちまして、
2025年内出荷の注文受付を終了いたしました。
以降のご注文は年明け
【 2026年1月7日(水)以降順次出荷 】
となります。予めご了承ください。
本年もたくさんのご愛顧を賜りありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
[演奏時間]
I. 02:40
II. 02:30
III. 02:10
曲は集団によるコンテンポラリーダンスの様なイメージで、それぞれ違ったスタイルで描いています。
体の動かし方はもちろん、手足の先や顔の表情、呼吸に至るまで、ピタッと揃った洗練された動きをイメージすると良いでしょう。
演奏に際しては、発音と切り際、呼吸やニュアンスなどまでアンサンブルの細部にこだわる事がポイントですが、箇所によってはソリスティックな魅せ方も必要です。
また、フレーズや音型の最後、連続する同音などに頻繁に表れる「テヌート」はベタッと処理するのがコツです。しっかりと発音させて動きの最後までバッチリ見せましょう。
I/ややクールなパントマイムのイメージ。全体的に正確なテンポの中でキビキビした音色が求められる。中間部のミニマルミュージック風な部分は、集中力をもって淡い色彩の変化とともに長い高まりを感じて。
II/変奏曲で、テーマは浮遊感を伴った拍子感の希薄な音楽。変奏が進むと推進力が出てくるが、柔和な雰囲気を常に漂わせている。冒頭などにある行き場のないタイは、余韻を感じさせる様に柔らかく、舌で止めずに息を吐き終わる様に。
III/快活なロンド形式。拍子が目まぐるしく変わるが、軽快な楽しさを軸に場面ごとの色彩をしっかりと表現したい。
1と3楽章、2と3楽章の組み合わせで5分に収まる様に作りました。
組み合わせ次第では、アンサンブルコンテスト対応となっています。
※クーポンは注文手続き画面で選択してください。