12月25日15時を持ちまして、
2025年内出荷の注文受付を終了いたしました。
以降のご注文は年明け
【 2026年1月7日(水)以降順次出荷 】
となります。予めご了承ください。
本年もたくさんのご愛顧を賜りありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
1992年第3回朝日作曲賞受賞作品、1993年全国吹奏楽コンクール課題曲。タイトルの中に出てくる「ターンブル(Turnbull)」とはイギリスにある地名ですが特定の場所を示すものではなくその語感が好きで命名したものです。
曲はオーソドックスな3部形式(A - B - A)の行進曲で、Aはさらに3つの部分に分かれています。イントロのファンファーレに続き第一テーマはTuttiで奏され、それに続くホルン(サクソフォンを伴う)と木管のメロディーによる中間部から再び始めのTuttiによるテーマへと続き前半を閉じます。中間部Bは静かな木管によるテーマが出てきます。そのテーマは繰り返されながらだんだんと音量が厚くなり、それに続くクライマックスは全パートが全開になります。そして再び最初のAに戻り長めのエンディングによって曲を閉じます。
今回新たに楽譜を出版するにあたって若干演奏をしやすくした以外はオリジナルの楽譜にできる限り忠実にと思い変更はほとんど加えませんでした。当初少しでも多くの機会に多くのバンドによって演奏してもらうために全編に出てくる金管楽器のタンギングをダブルにするかトリプルにするかで随分悩んだことをよく覚えています。
演奏に際してはメロディーライン、オブリガード、和音、リズム等各楽器セクションの役割が明確になっているので、それぞれのパートは迷いなく演奏してください。また本来行進曲は曲の初めから終わりまで一定のテンポを維持すべきものですが、コンサートのプログラムとして演奏される場合、自然発生的な範囲での多少のテンポの変化はむしろ望ましいと思い多少の変化を書き加えました。
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