アドルフォ・ベリオ(1847~1942)は、セクエンツァでお馴染みのイタリアの作曲家ルチアーノ・ベリオ(1925~2003)の祖父にあたります。オルガンの名手でもあり、息子のエルネスト、そして孫のルチアーノに和声法などの音楽教育をほどこしました。ベリオはポルカやマズルカ、ワルツなど19世紀から20世紀にかけての典型的なサロンミュージックを残していて、オーストリアの王女やスウェーデンの女王に捧げています。
マリア・イサベラはその中の一曲で、平成6年度アンサンブルコンテストで世田谷学園の為にクラリネット七重奏としてアレンジしました。このバージョンはクアトロ・パッツァの為に四重奏に編曲したものです。
楽しくて皆に好かれる曲です。コンサートのプログラムとして、アンコールピースとして是非演奏してみてください。
新潟県立巻高等学校卒業。武蔵野音楽大学でトロンボーンを坂本辰則氏に師事し卒業。
1993年から2008年までオブロークラリネットアンサンブルの代表を務める。2009年1月にクアトロ・パッツァを加藤純子と共に立ち上げる。
世田谷学園、世田谷おぼっちゃまーずとオブローの為に多数アレンジをしている。
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