アンサンブルコンテストの審査員で良く東北の方に伺うことが多く、雪の中をコンテスト会場まで向かう事も、少なくありません。列車の中からは、薄ぼんやりと雪原に映る車窓の明かりしか見えません。またコンテストの休憩の時などは、ふと窓の外に目をやると、ちらちらと粉雪が舞っていたりしており、音もなく静まりかえった中に雪だけ降る光景は幻想的です。その様な雰囲気を表したのがこの曲です。
演奏に関しては、冒頭からのゆっくりな部分は1つ1つの音を歌いすぎてしまうと遅くなってしまうので、さらさらと流れるように演奏して頂ければと思います。中間部に速いところは、粉雪が風に舞うイメージで演奏していただければと思います。(福島弘和)
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